hsi.gif
西暦
和暦
会社沿革
車輌の移り変わり
その他
社会情勢
1952年 昭和
27年

8月
七福交通設立

フォード   11月
戦後初の運賃改定が行われた。
普通車 2K 80円 爾後 500m 80円
1953年 昭和
28年
  日野ルノー   輸入中型外車導入
ルノー・ワーゲン・オースチン
1955年 昭和
30年
 

ダットサン
110

  1月
豊田自動車がトヨペットクラウン発表
トヨペット・プリンス・ダットサン
3月
日本乗用自動車連合会設立
東京のタクシー業者303社
12,446台車輌過剰で競争激化する。
1956年 昭和
31年
      都電10円〜13円へ
トロリーバス15円〜20円
地下鉄15円〜20円へ
値上げされた。
1957年 昭和
32年
      東京〜千葉 有料道路開通
10月
高額紙幣5000円札が発行される。
銭湯入浴料16円に値上げされた。
1958年 昭和
33年

2月
七福タクシー加入(26台)

    東大生がタクシーに跳ねられ死亡を契機に
神風タクシー追放キャンペーン繰り返される。
3月
初乗り60円小型タクシーがお目見えする。
5月
国民車「スバル360」が発売される。
6月
運輸規則の一部改正
休養施設、ノルマ強制
乗務距離最高限度365Km 8月15日実施
1ヶ月勤務13出番 
拘束時間は18時間
実働時間16時間
出庫8時〜帰庫2時と決められた。
1959年 昭和
34年
 

ブルーバード
310

  白タク撲滅運動
3月
新宿河田町 フジテレビ開局
5月
東京のタクシーにはじめて自動ドアー
が現れる。
12月
第一次個人タクシー 173名免許
1960年 昭和
35年

11月
新都交通加入(13台)

4月
セドリック登場G30
(俗称:立て目)

  東京乗用旅客自動車協会設立
7月
   個人タクシー611台
 法人844台 増車認可
増車個人タクシー175台
 法人987台 増車認可される。
9月
NHKカラーテレビ放映本格的に開始する。
1961年 昭和
36年
      改造LPG車登場
駅構内待ちタクシー カナリヤタクシー
 14駅に500台増車
1962年 昭和
37年
 

ブルーバード
312

10月
セドリック(G31)
マイナーチェンジ
(俗称:横目)
LPG車輌登場
LPG研究会発足
駅構内専用「カナリヤタクシー」発足
1963年 昭和
38年

12月
隅田交通加入(28台)

    7月
枝川町に最初のLPGスタンド誕生
1964年 昭和
39年

5月
平和橋交通加入(20台)

     
1965年 昭和
40年

クリーム色とオレンジ色の
ツートンカラーを車色に統一

10月
セドリック(130)
フルモデルチェンジ

LPG・タクシー専用車
H20型エンジン(OHV)
 
1966年 昭和
41年

5月
東武タクシー加入
綾瀬営業所建設

    普通車 2K 100円 爾後 400m 20円
小型車 2K 
070円 爾後 570m 20円
小型三輪 2K 060円 爾後 660m 20円
1968年 昭和
43年

4月
東京第三交通加入
8月
七福交通株式会社に組織変更
東京七福グループの形が出来上がる。

      
1969年 昭和
44年
タコ・メーター取り付け     運行記録計の装着義務付け
タクシー近代化センター設置発表
1970年 昭和
45年
      8月
東京タクシー近代化センター発足
1971年 昭和
46年

七福タクシー 西一之江から
新小岩へ移転

2月
セドリック(230)
フルモデルチェンジ

セドリックと
グロリアが
兄弟車になる。
H20型エンジン
(OHV)
 
1972年 昭和
47年
 

7月
230マイナーチェンジ

テールランプの
ウィンカーが黄色に
変更
カナリヤタクシー解除
1973年 昭和
48年
      10月
第一次オイルショック
1975年 昭和
50年
 

6月
セドリック(330)
フルモデルチェンジ

50年排気ガス規制適合(NAPS)
H20型エンジン(OHV)
2月
ドアーNo表示
排ガス50年規制告示
1977年 昭和
52年
 

6月
セドリック(331)
マイナーチェンジ

H20型エンジン(OHV)  
1978年 昭和
53年

6月
新都交通、新社屋落成

     
1979年 昭和
54年
 

6月
セドリック(430)
フルモデルチェンジ

Z20型エンジン(OHO)
ツインプラグ
 
1981年 昭和
56年
      9月
運賃改定
省エネ目的で小型車導入条件付
1982年 昭和
57年

7月
隅田交通 東陽町より町屋へ移転

     
1983年 昭和
58年

七福グループで小型車導入
11月
東武タクシー(本社、)新社屋落成

6月
セドリック(Y30)
フルモデルチェンジ
ブルーバード910
LPG車登場

CA20型エンジン
ツインプラグ・
タイベル式
 
1985年 昭和
60年
ワゴン・タクシー6台導入 WYワゴン・タクシー生産   ワゴン・タクシー増車認可
1987年 昭和
62年

町屋の東京第三交通と隅田交通の
共用新社屋落成。
車色を東京自交カラーへ変更
(クリーム色とブルーのツートン&ストライプ)

6月
セドリック(NJY31)
フルモデルチェンジ

CA20型エンジン
ツインプラグ・
タイベル式
タクシー専用
ブルーライン・タクシー営業開始
1991年 平成
3年
 

6月
セドリック(QJY31)
フルモデルチェンジ

NA20型エンジン
(OHC)
タクシー専用
 
1998年 平成
10年

東京自交無線合併に伴い1社を除き脱退。
七福交通→EM自交無線へ移動。
東武タクシー→東部無線へ復帰。

7月
セドリック(QJY31)
マイナーチェンジ
電子制御化

 
東京自交無線がEM無線と合併
2000年 平成
12年

12月
隅田交通を東京第三交通へ譲渡の
認可申請

   
20世紀最後の年
2001年 平成
13年

1月
七福交通鰍ナトヨタ・コンフォートを
テスト的に導入
2月
車輌部合同研修会開催。
3月
隅田交通を東京第三交通へ譲渡
4月
東京第三交通の社名を

東京七福交通株式会社へ変更。

   
21世紀の幕開け
2002年 平成
14年
10月
七福タクシー鰍平和橋交通鰍ヨ譲渡
東京七福タクシーへ社名変更
東武タクシー活サ瀬営業所を平和橋交通へ譲渡
東京七福タクシー梶@足立営業所へ社名変更
2003年 平成
15年
5月
七福タクシーが新たに
車輌整備会社 株式会社ナナフクととして始動